事務局

◆日本の事務局

〒135-0016
東京都江東区東陽5-31-22
絵文字:携帯電話03-5633-7596

◆ブラジルの事務局

Rua Mituto Mizumoto 255,Liberdade
CEP01513-040 SãoPaulo,SP
サンパウロ新聞社企画室内
絵文字:携帯電話011-3347-2000

絵文字:矢印 右お問い合わせ
 

<広告>

サンパウロ新聞
 
 
118991

おしらせ

おしらせ
12
2016/12/22

ボランティア募集

Tweet ThisSend to Facebook | by:事務局

 ブラジル・サンパウロ市から約200キロ離れたパルジーニョ市に住む吉田恭子さん(広島出身、一世)が香山栄一氏(201690歳で永眠)から受け継いだ資料を整理するボランティアを求めています。

 同資料は日本人移民関係蔵書を中心に862点に及ぶ膨大なもので、蒐集した香山さんの名前から「香山文庫」と名付け、吉田さんが管理、運営しています。今のところ香山文庫のホームページの開設にまでこぎ着け、これから蔵書の分類、表紙の撮影、書籍の簡単な紹介をネット上で紹介する予定です。

香山文庫のホームページは下記です。香山文庫の詳細及び吉田さんの考え方などが理解できます。ご覧ください。

http://wabicafe.com.br/kayama/

 

 この仕事は吉田さん一人では手に余るため、ボランティアの募集を始めたものです。本来、移民資料、書籍などの整理は、図書館司書の肩書を持った人が適任です。ただ、吉田さんは「本の抄録作成を最初に行いたい」としており、日本語が読み書き出来て整理能力のある人を求めています。

チャレンジ・ブラジルでは吉田さんの活動を支援するため、ボランティアを送り出すお手伝いを行います。詳細について知りたい方は、チャレンジ・ブラジルへ連絡してください。

チャレンジ・ブラジル 担当者:瀬頭明男

info@challenge-brasil.com

 


18:27
2016/12/07

新しいバナーです

Tweet ThisSend to Facebook | by:CARLOS
NPOチャレンジブラジルは、バナーをリニューアルしました。新しいのは親しみやすいものになりました。下記になります。


17:07
2016/12/07

チャレンジャーの現況

Tweet ThisSend to Facebook | by:事務局
 現在チャレンジャー3人がブラジルに滞在、語学、企業研修などで頑張っています。中の一人は現地の大学教授に依頼され、日本語教室のお手伝いをし、学生から喜ばれています。各チャレンジャーは現地の人に歓迎され、大切にして貰い、ブラジルの良さを満喫しているところです。三人とも2017年早々に帰国予定です。

希望者の必要に応じて説明会も開く予定です。

15:31 | チャレンジャー報告
2014/09/09

体験報告

Tweet ThisSend to Facebook | by:事務局
 体験報告を追加しました。
17:26
2007/11/01

説明会報告

Tweet ThisSend to Facebook | by:CARLOS
説明会はブラジルより帰国中の鈴木理事長が、主に行いました。

<滞在中のチャレンジャーについて>
 これまでブラジルに送り出した人数は約60人になります。そして現在ブラジルに滞在中のチャレンジャーは8人です。各自、自分の目的を達成するため、努力されています。
 滞在先は、ベレン(NGOで折り紙、小物作りを指導)、東北部の小さな町で日本語の指導(日本人はほとんどいません)、リオ近郊でブラジル補修学校のボランティアをしている人の手伝い)、サンパウロで広告会社での研修、サルバドールでカポエラの練習と、さまざまです。
<ブラジルでの生活>
 ブラジルでの生活は、最近のドル安、円安の影響で、日本からの留学生の懐を直撃しています。3、4年前知比べ、円の勝ちは45%近くも下落しており、これまで4万5,000円もあれば1カ月暮らせたのに、今では6万円から6万5,000円ないと心細い思いをします。
 食事も日本食だと1,000円近くになり、バール(簡易食堂)で食べる安いブラジル風定食も350円はします。昔は、40円ぐらいで食べられました。それだけブラジルの経済かつが活発になり、レアル高になったということで、この傾向は当分、続きそうです。
<ブラジルの治安>
 治安は相変わらず悪く、ひったくりなども横行しています。そのためブラジルでの服装には十分に注意し、華美びならない(ネックレス、指輪などを身に着けるのはご法度)ジーパンにTシャツといった普段の服装が一番です。しかし、あまりにも服そうが汚いのは困りものです。それはブラジルの日系人たちが日本人への評価が下がるのを恐れるからです。従って、節度のある服装ということを心がけてください。
 幸いにしてこれまでお世話したチャレンジャー60人中、こうした被害に遭った人は2名しか下りません。1人は強盗事件の巻き添えを食い、腕時計(安物だったとか)を盗られた人と、海外でカメラを出してはダメと再三注意されていながら、カメラで撮影していてそれを盗られた人のの2名です。
 今狙われやすいのはパソコン、携帯電話です。くれぐれも注意してください。

 以上の他にボランティア先の説明、その種類などの他、ブラジルへ渡航する際の手続きなどの説明をして説明会が終わりました。約3時間でした。


16:47
12

チャレンジブラジル

海外での生活を体験してみたい、あなた。

さまざまな民族が住むブラジルが
あなたを待っています。

カーニバル体験

ブラジルのNGOで情操教育のボランティア

日系団体でスポーツ指導

日本語学校で子供たちの指導、語学研修……

ブラジルの人と交流したい


できます、NPOチャレンジ・ブラジルなら。